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シルクフィブロインについて
シルクフィブロインとは

シルクフィブロイン(フィブロイン蛋白)は、天然のシルク蛋白質を原料に、長島孝行農学博士が昆虫 の優れた機能を社会に役立てる「昆虫機能開発」(インセクトテクノロジー)の 観点から、ナノレベルの研究と独自製法により、生み出されました。従来までのシルク由来アミノ酸混合物製品にはない、シルクフィブ ロイン蛋白独自の機能性を有することにより、今までにない優れた特性をもつ素材として注目を集めています。

シルクフィブロインの顕微鏡写真

シルクフィブロインの特性イメージ図シルクフィブロイン(フィブロイン蛋白)の3大特性は、人体にとって優しく、どんな形状にも加工す ることができ、しかも味や臭いがない、「生体親和性」「形状変化」「無味無臭」です。また機能面では、菌を増やさず、殺さず、現状を維持させ、ナノレベルできわめて複雑な形状に脂質を吸着させ排出するばかりではなく、紫外線もカットする効果もあることから、広い分野においての利用が期待されております。
またリサイクルも可能ですし、原料が天然のシルク蛋白質であることから、自然を破壊することなく作り出すことができ、自然に還し生態系の中で循環させるこ ともできる、とてもロハスな素材です。


シルクフィブロインの吸脂性

シルクフィブロイン(フィブロイン蛋白)は、脂肪を吸着する特性をもっているため、メタボリックで気になる「中性脂肪の上昇抑制・低下作用」「コレステロールの低下作用」が期待できます。これはシルクフィブロイン(フィブロイン蛋白)のナノレベルでの複雑な構造に脂肪を吸着させ、難消化性という特性を生かし、吸収されずに、体外に排出するためなのです。

脂肪を包み込んで体外へ排出、中性脂肪の上昇抑制、コレステロールの低下

従来のシルク原料とシルクフィブロインの違い
比較表テーブル
モニターにみる摂取効果
開発者のご紹介
長島孝行農学博士(東京農業大学農学部農学科准教授)
昆虫の機能を人類に生かす研究である「インセクトテクノロジー」を専門とする。この分野において日本のリーダー的な存在である。特にシルクの研究は、専門分野であり、ナノレベルでの研究と独自製法によりシルクフィブロイン(フィブロイン蛋白)の優れた機能性を持つ素材を開発。その特性から広い分野での活用が期待されている。
自然環境や循環型社会の構築も見据えた広い視野にたった研究は、分野を問わず多くの方から注目されている。今、最も注目されている科学者の一人である。
著作 講談社α新書「蚊が脳梗塞を治す!昆虫能力の驚異」
TV ネプ理科(TBS火曜日23:50)にレギュラーとして出演。
インターネット 環境goo  サイエンスチャンネル
掲載記事 日本経済新聞 2001 6/1  Forbes/Japan November2004
週刊ナノテク 2004,12/6 日経サイエンス 2007.08 など
シルクフィブロインサイト詳しい情報はこちらのサイトをご覧下さい

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